未分類

ラーメンはスープ、油、タレで構成されている

豚骨ラーメンといっても、最近は色々な味のラーメンがお店で提供されています。
ラーメン屋目線で分析してみましょう。

魔界ラーメン月光の
ブタカツオラーメンについて
まずスープは、豚骨スープと魚介スープのブレンドです。
豚骨スープに、昆布、煮干し、カツオで出汁をとった魚介スープがブレンドされています。

タレについては、醤油ダレです。
そして、油はカツオ油。大豆白締油に鰹粉末で味と香りを整えた油がつかわれています。

ということで、豚骨ラーメンといっても
豚骨スープ
魚介スープ(昆布、煮干し、カツオ、椎茸など)
醤油ダレ
カツオ油
で構成されているラーメンということになります。

もう少し掘り下げてみると
旨味成分には
・グルタミン酸(トマト、玉ねぎ、昆布など)
・イノシン酸(カツオ、豚肉、鶏肉、牛肉など)
・グアニル酸(ほし椎茸など)
などの成分が重要と考えられています。
参考リンク:うま味インフォメーションセンター

月光のブタカツオラーメンは、
旨味の主体は、イノシン酸(カツオ、豚肉)で、グルタミン酸(昆布)やグアニル酸(椎茸)も含まれていることになります。

このように考えてみると
ラーメンには、複数の旨味成分がバランスよく含まれていて、計算された食べ物であることがわかりますね。